WordPressブログで記事が長くなると、読者さんに何が書いてあるのか前もって把握してもらうとよい場合が増えてきます。

 

『Table of Contents Plus』というプラグインは、自動で各記事に目次を挿入することができる、大変優秀なプラグインです。 しかし、設定を間違えると目次が表示されません。

 

間違えやすい部分を押さえながら、設定方法を確認していきましょう!

 

★Wordpress初期設定カテゴリの記事はこちらから★

プラグイン『Table of Contents Plus』のインストールと設置方法!

1.Table of Contents Plusをインストールしましょう!

『プラグイン』>『新規追加』より、キーワードに『Table of Contents Plus』と検索します。 見つかったら【今すぐインストール】を選択しましょう!

2.Table of Contents Plusを有効化しましょう!

有効化していなければプラグインは働きません。有効化できているか確認しましょう!

Table of Contents Plusを設定する

さて、ここからが正念場です。設定をみていきます。『設定』>『TOC+』とありますので、そこをクリックして下さい。

Table of Contents Plusの基本設定

まずは、表示条件を確認しましょう【○つ以上見出しがあるとき】の部分のデフォルトは【4つ】になっています。 つまり、このままだと4つ以上の見出しがないと表示されません。   また、【以下のコンテンツタイプを自動挿入】の項目にミスがあり表示されていない場合があります。 post:投稿ページ page:固定ページ です! 初期設定だと、固定ページの【page】にしかチェックが入っていない状態です。 一般投稿の記事に目次を入れたいので【post】にチェックを入れ直して下さい。 また、見出しのテキストなども自由に変更できます。私のブログのテイストに英語はあまり合わないので、全て日本語に直しました(オレンジの部分)

目次が表示されるか確認しよう!

以上の設定さえすれば、投稿記事に目次が表示されるはずです。 見出しが設定数以上入っている記事で、目次の表示を確認してみましょう!  

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