どうも、こんにちは。 またもや自分の忘備録用の記事なんですが、好き勝手書きますね。 8年以上macに慣れてきた私にとって、まだまだWindowsは未知の領域。。。

使いづらい!!!!とにかく使いづらい!安いからいいけど! 一応今のところいろいろと困ってる。

 

環境を整備中。 で、一番イライラするのがスクリーンショット。

 

撮るのがとにかくめんどくさい!!!

 

macなら全面スクショも部分スクショもホットキーで自由自在なのに、、、、どうしたらいいの?Windows...

Windows10からスクショの撮り方が変わった?

Windowsのスクリーンショットの撮り方といえば、『windowsキー』と『Print Screen(プリントスクリーン)キ―』を押して、ペイントに貼り付けて保存、、、というめんどくさいものだと思っておりました。

 

が、『windowsキー』と『Print Screen(プリントスクリーン)キ―』を押すだけで、勝手に『ピクチャフォルダ』の中の『スクリーンショットフォルダ』の方に自動的に保存されるという仕様に変わったよう。

 

これでひとまず全面スクショなら、ボタン押すだけで撮れるというMacに近づいてきたわけですね。

 

しかし、、、、しかし、私が撮りたいのは部分スクショなんですよ。

試してみたソフトまとめ

Snipping Tool

「新規作成のボタンを押す」→「スクショしたい部分を囲む」→「名前をつけて保存」 うん。

便利は便利です。立ち上がりも遅くないし。

 

でも、でもさぁ。。。 「名前を付けて保存」のところで、ファイル名のデフォルトが『キャプチャ.PNG』なんです。。

いちいち名前を変更しないとスクショをたくさん撮りたいときとかは上書きされないように名前を一々変更する必要があるのです。。 これが私にとってストレスでした。

 

macなら、スクショした日時で勝手に名前をつけて、デスクトップに勝手に並べていってくれることができるからねぇ。。。 今まではこの「Snipping Tool」で頑張ってたんですが、ちょっと数が増えてくるとしんどいです。。。

Skitch

この子けっこう優秀。 画面キャプチャをした後、補足文を入れたり画像に書き込みができます。 何か説明したいときなどに便利かもしれません。 こんな感じです↓

「Ctrl」+「Shift」+「S」で画像として保存も出来るので便利。 ただ、パットスクリーンショットだけが捕りたいときというのは煩わしさが無いわけではありません。 他の選択肢も探してみました。

 

Bandicam

こちらは4,320円で買い切り方有料ソフトです。

画面の動画を撮影するために購入しました。

画面を動画で録画する人なら買って損は無いと思います。

 

「描いてみた」を撮影するために欠かせない、私の友です。

公式サイトはこちらから→ Bandicam[バンディカム]

 

動画だけではなくて、一応画面キャプチャをとることが可能。

先に青い枠で撮影範囲を決めておいて、ひたすらボタンを押し続けたら勝手に指定したフォルダに画像が溜まっていきます。 動画のスクショとかは便利かもです。 ただ、先に青い枠で撮影範囲を決めておく作業が必要なので、先程ご紹介した「Skitch」より便利かと言われると、場合によります。

Rapture

ちょっと毛色の違ったソフトです。 スクショをとって、そのまま付箋のように前にはりつけてしまうことが可能です!!

今回私が求めていたものとは違うんですが、これ使い勝手イイ!

 

何かを参考にしながら作業するときとかとても重宝します! 作業画面の前に置けるのがいいですね。

 

もちろん、名前を付けて画像保存もできますし、Skichiほどではないですが、テキストも入れられます。

 

起動も手間ありません。私はサイドバーに設置しています。

おにぎりをクリックするとカーソルがおにぎりに変わるのが楽しい! 音も可愛らしいです。便利!

Lightscreen Portable

これが大本命!! 出会えてよかった!今日からこの子を使おうと思う!! ダウンロードリンク&公式ページはこっちです。 『Lightscreen Portable』を簡単に説明します。 ひとまず、インストールしましょう。

 

Lightscreen Portableをインストールしてみましょう。

 

1.「Next」をクリック

 

インストールできたら設定画面が開きます。素敵なのはいろいろと設定ができるところ!

 

「Run Lightscreen at system startup」にチェックを入れるといつでも勝手に立ち上がってくれてます。

 

 

 

で、一番のミソは、、、

 

 

この設定をすることで、macとほぼほぼおなじ感覚でWindows10でもスクリーンショットがとれます!!

正直、これができなかったらWindowsで作業をしようと思えなかったと思います。

まとめ

私がWindows10で試したソフトは以下の4つ。

  • Snipping Tool
  • Bandicam
  • Skitch
  • Rapture
  • Lightscreen Portable

で、結果としては、「Lightscreen Portable」を使用するのがMacでのスクリーンショットを撮るのと一番近い感覚で作業できます!

 

使いはじめて間がないので、これからも試して追記していくようにします^^

 

読んでいただいてありがとうございました。

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