こんにちは。ヤマモトです。

最近改めてデータのバックアップの大切さを痛感したので記事書きます

デザインデータの守り方を考える!外付けハードディスクはこわれて当たり前!?

私はPCを2台使っての作業をしていることもあり、

よく使う素材ファイルなどは外付けハードディスクを最新の保管場所にしていました。

 

Windowsで作った素材画像も、Macで作ったサムネイル画像も、外付けハードディスクに入れていました。

 

がっっ、、、、、なんということでしょう。

 

外付けハードディスクが反応しなくなった んです。。。。

 

まじか。。。まじでまってくれ。。。

 

いや、壊れることは解っていた。(何台か壊したし。。。)

 

だから私なりに定期的にバックアップはとっていたつもりだったんです。。。

 

その中で、一番最新の最重要の外付けが逝きました

 

。。。。

 

お前には私が8年間貯め続けてきた素材がカテゴリ別に保管されていたんだ。。。

購入した素材とかもぶっこんでいたんだ。。。。

 

もう、平静を保つために現実逃避するしかありません。

 

必死でいろいろと調べて、プロに頼むのが一番確実だと判断した結果、

とある業者にハードディスクを持ち込みました。

 

論理的障害なのか物理的障害なのかなど、云々カンヌン相談した結果、

81,000円でデータを復旧してもらうことができました。

 

 

私が使用していたのは、ポータブルハードディスクで、東芝製の1Tbでした。

東芝さんに電話しましたが、保証期間外だとまったく対応してくれません。

保証期間内でも、機器の好感のみの対応で、データはまったく保証ないんですよね。

 

そして、復旧会社の社長さんからも、「外付けハードディスクは壊れるものだ」 ということを再三言われました。

 

 

私は決意しました。

今後、自分のデータは自分で守ることを!!!

 

ネットワークHDD(NAS)を購入!設置までレポート!

色々と調べた結果、片方が壊れても、もう片方に同じデータをバックアップしてくれる、

外付けハードディスクがあることがわかりました。

 

NAS】と呼ばれる、ネットワークHDDというものです。

ネットワークHDDにもいろいろなタイプが有りますが、データを自動で二重化するRAID1(ミラーリング)対応しているものを早速購入して設置してみました。

 

私が購入したのはBUFFALOのネットワークハードディスクです。

 

本体、ACアダプター、LANケーブルがセットになっています。

見た目より、重量もあり、ズッシリしている感じです。

いろいろな容量ラインナップがありましたが、検討の結果2TBが2本入っている4TBを購入しました。

 

この2本入っているというのが重要です。

 

つまり、どっちか壊れてももう片方に同じデータが残っているという仕組みが作られているんです!

 

設置についてはPCに直接つなぐのではなく、ルーターにLANケーブルでつなぎます。

あとは、同梱された接続ガイドを見ながらぱぱっとインストールが完了しました。

 

初期設定はRAID1設定になっているようですが、RAID0という、2つのHDDをそのまま別々に使用する設定にもできます。

が、今回は片方壊れるつもりで使っていくので、RAID1の設定を行いました。

インストールできたらWindwsからでもMacからでもフォルダにアクセスできるようになるので、共有LANDISKとしても活用できます。

 

基本的にはパスワードを決めるだけで設定完了です。

 

また、パソコンのブラウザからもこのハードディスクにアクセスできるので、ネットが繋がっててリンクさえ覚えていれば、いつでもこのハードディスクにアクセスしてデータを取り出せちゃいます!!

もちろん、MacのFinderからも簡単にアクセスできるようにできちゃいます!

 

MacWindowsの2台を使いながら作業している私には大変役立つものでした。

 

もっと早く導入しておけばよかったなーと思うほどです。

 

まとめ

デザインのデータは、aiファイルやpsdファイルなど、膨大になりがちです。

動画データとか最たるものです。

 

PCの中に入れておくのも場所がないから、、、と外付けハードディスクに保管していましたが、

その外付けハードディスクを最新の保管場所にしていたために、大変痛い目にあいました。

 

データが助かったからよかったものの、もし復旧できなかったらと思うと恐ろしいです。

 

自分が作ったデータというのは、世界で1個しかありません。

 

 

ネットワークハードディスクを活用してデータを守るというのも一つの選択肢だと思います。

 

自分のデータは自分で守りましょう!!

 

 

 

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