こんにちは。ヤマモトです。

 

ブログの更新が久々になってしまいました。理由は、仕事しかしてませんでした。(笑)

 

私はごくごくフツーのサラリーマンです。

 

が、けっこう仕事が好きで、こんなやりがいのある楽しいこと他にやっぱりないな~と思ってしまいます。

 

「サラリーマン 辞めたい」とか、そういう記事ばっかりだと日本もつまらないと思うので、「サラリーマン 楽しい」で記事を書いてみようと思います^^

 

仕事が楽しい20代女性サラリーマンの考え方!

自分の選択にプライドが持てるのか?

 

最近、ブロガーの人や、ネットでのまとめなどを見ていると、起業や自由な生活こそ素晴らしいという風潮が目立つ気がします。

 

正直、私もフリーランスのデザイナーさんや、起業家さんに憧れたりもする。

 

起業家した人が、「雇われることとかありえない。就職なんてしなくてよかった」みたいなことを言っていると、ちょっとぐらつく、、、そんな時期が私にもありました。

 

けど、これってよく考えたら、全員にあてはまることでは無いですよね。

 

こういうことを言っている人にとってはそうだっただけで、自分にも当てはまることではないのです。

 

見習うべきところはどこなのかというと、「自分の選択にプライドを持っている」ということです。

 

「自分は起業してよかった。この選択は間違っていない」ということを言いたいだけで、何も「あなたも起業しないとよくないよ」と受け取る必要はないわけです。

 

人生は選択の連続です。大切なのは、その選択に言い訳をしないこと。

 

私は今の会社を「辞めたい 辞めたい 辞めたい」と思っていたことがありました。

 

入社2年目あたりでは、親に電話をして「もう辞めるー」と何度辞める辞める詐欺をしたのかわかりません(笑)

 

ただ、「この仕事はやり遂げたい」と腹くくると、意外と仕事が楽しくなりました。

 

 

自分の仕事にプライドを持てるのか?

仕事が楽しくなったのは、自分がごくごく普通のサラリーマンとして自覚を持った時でした。

 

私と同じことができる人は、ごまんといるかもしれない。

 

けど、今、この世界で、この会社で、この仕事をこういう思いでやっているのは私一人しかいない

 

そう思えるようになったら、自分の仕事がとても楽しくなりました。

 

 

私の仕事は中小企業の商品開発です。

 

この商品のことは、日本で私が一番考えてる!

 

そういう負けん気が、私にプライドと責任感を生みました

 

 

仕事にやりがいが無いという人もいるかもしれませんが、そんなものは作ろうと思えばいくらでも作れます。

 

私は人に指示されるのが大嫌いな人間です。

 

「あれやっとけー」「これやっとけー」と言われる前に、自分でやる。

 

むしろ、「これやっていいですか?」と自分から掴み取った仕事は、やっぱり楽しいです。

 

例えば、発注書のフォーマットを変更してみたり、乱雑になっている事務用品置き場に勝手に整理棚取り付けてみたり。

 

 

人間関係を大切にできるかどうかが仕事が楽しくなるかどうかの鍵

サラリーマンに一番大切なのは、仕事の種類がやりがいがあるかではありません。

 

私が一番大切だと思うことは「人間関係」 です。

 

人間関係が上手くいかないと、仕事もうまくいきません。

 

私の部署は、人間関係、「報・連・相」が命です。むしろ、それが仕事といってもいいポジションに居ます。

 

 

よく、ノマドやフリーランスの人が発信している内容として、「選べない上司に悩まなくてすむ」という話を聞きますが、こういう考え方もあるんじゃない?って話をしたいと思います。

 

自分一人でお金を稼げるようになったら、人間関係のいざこざから解放されるとは、私は思いません。

 

 

もちろん、本当にわけのわからない人間がいるのもよくわかるのですが、私の場合はそういう人間に会ったらチャンスだと思うようにしています。

 

自分の理解を超える人と出会った時ほど、自分のコミュニケーションスキルを磨くチャンスです。

 

 

 

会社員の人間関係なんて、会社を退職したらほとんどなくなるかもしれない。

 

でも、家族はそうはいかないですよね?

 

 

私には妹がいるのですが、その妹ある一つの人生を選択したことで、私の家族は蜂の巣をつついたような大騒ぎになったことがあります。

 

父は眠れず、母も仕事が手につかず、一人暮らしをしている私もけっこう悩みました。

 

会社を休んで、妹のバイト先にスーツを着て殴り込みに行ったり、妹の部屋に居座ったりしました(笑)

 

そのとき、「私はこの会社に就職して、ここまでやってきて本当によかった」と思いました。

 

 

どういうことかというと、私は今の会社でけっこうなトラブルや、人間関係のいざこざで、過呼吸を起こして倒れた経験をしています。

 

けど、そういった経験が私を多少のことではへこたれない、打たれ強い人間に成長させてくれました

 

 

 

時には逃げることも大事だと思います。

 

ですが、逃げたら自分のアイデンティティが壊れるようなそんなとき、自分を支えてくれるのは、逃げなかった経験です。

 

家族と人間関係がこじれる。こんなのはとても悲しいことだと思うんです。

 

けど、起こらないとは限らないのだと私は2016年に痛感しました。

 

 

そのときに私が本当に感謝したのは、今まで私がひたすら殴り倒したいと思っていた、かつての上司でした。

 

(ありがとう。あのときのあなたは部下の気持ちを慮れない最低の上司だと思っていたけれど、あなたが教えてくれたことがあったから、私は妹とちゃんと向き合えました。)

 

 

 

 

 

けど、自分に良い感じの負荷をかけて働くことは、自分を一回り大きな人間に育ててくれると信じています。

 

それは、フリーランスか、起業家か、サラリーマンかは関係ないと思います。

 

大事なのは、自分がやっていることにプライドを持つこと。

 

私はこの仕事に誇りを持っていると思えるかどうかだと思います。

 

「頑張っても給料変わらない」はただの怠慢だと思う

よく、「頑張っても給料変わらないから、努力するだけ無駄」という考えを持つ方がいるようですが、私の考え方は違います。

 

もし、そういう考えを持っているサラリーマンの人がいるのなら、私は聞きたいです。

 

あなたの会社の経営はどのような状況ですか?と。

 

入社して5年ほどしたら、自分の会社の経営数字に興味がわくのは当然だと思うし、お客さんの業績や、仕入先との関係、資金繰りにどのくらい余裕があるのか考えたりしたらいいと思います。

 

自分の給料が上がらないのを嘆くのなら、会社の業績が上がっているのか考えてみたらいいのではないかな?

 

私の会社は人数も少なく、そういうことを考えるのが当たり前のことだと思ってやってきました。

 

 

もちろん、自分の仕事が専門職で、そういうことまで考えている時間がないという気持ちはよくわかります。

 

けど、その会社でやっていこうと思うなら、できる限り社長と共有できる思考を持つべきです。

 

 

「会社」って言うと、なんだか無機質のような印象をうけますが、会社は人です。

 

取締役社長の考え方や、思いをくみ取って、行動さえすれば、絶対それをみてくれている人はいると思う。

 

 

 

 

まずは外見から変えてみるのをオススメする

自分が頑張っていると思っているかどうかではなく、大切のは結果を出しているかだと思う人もいるかもしれない。

 

もちろん、結果を出すことはとても重要です。

 

けど、まずは、周りに自分の仕事について認めてもらうことが大事だと思う。

 

これは、私が人間関係を一番大切だと考えていることに由来します。

 

 

何が言いたいのかというと、結果を出すには人間関係がとても大切だから、結果を出すには周りの人に認めてもらい、良好な関係をつくっておく必要がある

 

良好な関係づくりには、見た目の効果は絶対に疎かにできない

 

 

ヨレヨレのシャツを来て、汚れの付いた靴を履いている部下に大きなプロジェクトを任せようと思うだろうか。

 

私なら任せないと思う。

 

 

汚れのついた眼鏡をして、寝癖のついた髪の毛で仕事をしている上司を格好いいと思うだろうか。

 

私なら、格好いいとは思えない。

 

 

 

私が今の会社でやってきたことを簡単に話します。

 

社長がスーツはオーダーメイドで作っていると知ったので、私もスーツを作りに行きました。

 

ある方の革靴がとてもかっこいいと思ったので、私も革靴を百貨店に買いに行きました。靴磨きについて勉強したのもこのときです。

 

また、上司が昔高級眼鏡店に努めていたと聞いたので、眼鏡をかけるのを辞めて、コンタクトで仕事に行くようになりました(笑)

 

 

こういう話をすると、「おまえバカじゃねえの?そこまでして媚び売りたいのか?」って考える人もいると思います。

 

 

けど、これは私のプライドです。

 

 

私はパッケージデザイナー(商品の箱やラベルを作るデザイナー)です。自分をパッケージできなくて、商品のパッケージが出来るかってんだ。

 

 

今の自分に見合う格好をするのではなくて、理想の人物が着ているであろう服を着たらいいと思う。

 

そうしたら、その服に見合う人間に少しずつ近づいていくと思うから。

 

 

サラリーマンを続ける?起業や独立はするべきか?

私には、起業や独立の経験はありません。

 

今の会社に就職してからというものの、会社を辞めた経験すらないです。

 

人から言われたことをするのが大嫌いな私にとって、起業や独立はとても魅力的に映ります。

 

「いつかやりたいなー」とも思っていました。けど、「いつか」では実現しなですよね。

 

 

そんなこんなでいろいろと悩んでいたのですが、今回の怒涛の波のような仕事で何か覚りを開いた感じです。

 

「人生いつ死ぬかわからない。けど、明日死んだとしても、私はきっと今日この仕事をしたことを後悔はしないだろう」

 

そう思ったら、中途半端にサラリーマンやっているのもかっこ悪いなーと思ってしまいました。

 

 

 

起業や独立を進めているブログをよく目にしており、キラキラ輝いた世界が待っているのかなーと思っていたころが私にもありました。

 

ただ、実際に個人事業主として独立した方とお話したりすると、全員が全員起業に向いているわけでもないように思ってきました。

 

最近は、主婦で起業というのも流行っていますよね。

 

けど、私が大事なのは、起業するかどうではなくて、「仕事に全力で取り組むか」だと思います。

 

 

 

私は、ラッキーなことに、今の仕事にやりがいもあり、全力で働く見返りも感じています。

 

 

 

私に起業経験が無いのでなんとも言えませんが、サラリーマンとしてなら言いたいことがたくさんあります。

 

 

世の中のサラリーマンよ、プライドを持とう!!!

 

 

 

 

世界は、誰かの仕事でまわっていると誰かが言った。

 

自分の仕事が大好きだと言える人が、一人でも増えたら、この世界はもっと輝いて見えるはず。

 

 

 

 

 

 

 

おすすめの記事