こんにちは、ヤマモトです。

最近どうも、友人や周りから「オススメの本の紹介を」という声をよく聞きますので、この機会に数点ピックアップします。

仕事を頑張るサラリーマンにオススメの漫画は?キングダムとシュトヘル

まずは私が大好きな漫画から。

私はビジネス本もけっこう読む方だと思いますが、それと同じぐらい漫画も読みます。

まず、物語に熱く感動することで、自分のモチベーションアップにつながるというのもあるし、リフレッシュもできます。

昇進することに疑問を感じるサラリーマンに是非読んで欲しい「キングダム」

AmazonKindleで全巻大人買いしました。次いで言うと、キングダム読むようになってから、中国に3回ほど行く機会に恵まれました(笑)

とにかく、とにかく面白い!!!

秦の始皇帝が子供の頃から始まるですが、主人公はその皇帝になる人物ではなく、その親友です。

地位の無いところから、「天下の代将軍」目指して駆け上がる姿は、もう、胸を打たれました。

私はこのキングダムに出会うまで、会社内で役職を貰ったり、昇進することにすごく抵抗があったのですが、キングダムの主人公の姿を見ていると、自分の悩みがとても小さいものに感じました。

キングダムを読みながら、中国の行きたい場所リストを作るのが最近の楽しみでもあります。

文字への愛情と伝えることへの情熱を再確認できる「シュトヘル」

ヒストリアルファンタジーです。現代の高校生が何故か中国の戦場で死んだはずの女兵士の体に入っていて、、、という、奇妙な物語。

その物語の軸になるのは「文字」です。

文字を守るために命をかける少年、「ユルール」と、彼と共に生きたいと願った女兵士を取り巻く世界観は、今までごくごく普通に身の回りにある「文字」というものの役割に、感動を教えてくれます。

好き嫌いは別れる内容かもしれませんが、文字を書く仕事をしている人には是非とも読んで欲しい漫画です。

また、仕事をしていて辛い時、その感情を文字にしてみるきっかけにもなると思います。

サラリーマン女性が仕事がうまく行かない時にオススメの本は?時間管理と考え方

続いて、私がいいなと持った本からいくつか。まずは漫画関係シリーズいきます!

さらっと要点を掴んで自分に落とし込める【まんがでわかる 7つの習慣】

7つの習慣の原本はとっても分厚くちょっとそこまで、、、っていう方にオススメ。

こちらの漫画版はその後4冊ほど補足版が出ましたが、全て買いました。

ともあっれ、こちらの1冊には【7つの習慣】の7点について、簡単にわかりやすくまとめられているのでオススメです。

 

やりたくないことを明確にしろ!【マンガでわかる非常識な成功法則】

こちらはある方のオススメで読んだ本ですが、「成功は悪の感情から始まる」とか、「やりたくないことを見つける」とか、8つのポイントをわかりやすい物語でまとめてあります。

主人公は34歳の女子Webデザイナーです。

後輩との付き合い方や、人間関係で悩んでいる方にはヒントがけっこうあるのではないでしょうか。

成功した自分がエレベーターに乗った先に待っているという考え方にハッとさせられた思い出があります。

苦手な人との付き合い方を変えられる!【マンガでやさしくわかるNLP】

営業部にいたころ、営業成績を上げるためにいろいろ本を読み漁りましたが、この本がとてもヒントになりました。

結局、目の前で起こる現実っていうのは変えることが出来ない場合が多いけど、「その出来事に対してどう思うのか」は変えられる

考え方次第で、いい方向にも悪い方向にも進むっていうことを、このマンガはNLPを用いてわかりやすく説明してくれています。

NLPっていうのは、アメリカで発展した「言語学と心理学を効果的に組み合わせた実践手法」のこと。

「体験」と「言葉」によって人間は様々なプログラムを身に着けているという面白さを感じられますし、自分を俯瞰して観る視点が得られる本です。

自分の憧れに向き合うことが自分の可能性を広げること!

続いて、活字の本を紹介していきます!

自分に時間が無いなんて言い訳しなくなる!【時間がないからなんでもできる】

この人かっこいいなーって素直に思えた本でした。

人に頼ることや、常識の枠を取っ払って一歩踏み出したいっていう人には是非読んで欲しい本です。

吉田穂波さんは時々日経WOMANやPresidentなんかで特集組まれていると、吉田さん買いしてしまうぐらいには素敵な人だと思っています。

どんなときでも行動できる人でありたいなーと思います。

薄っぺらい言葉ではなくて、、、、【「言葉にできる」は武器になる。】

著者は、缶コーヒージョージア「世界は誰かの仕事でできている。」「この国を、支える人を支えたい。」、リクルートのタウンワーク「その経験は味方だ。」「バイトするならタウンワーク。」などの有名コピーライター、梅田 悟司さん。

母国語で考えることで、思考に形が生まれるという新しい感覚に気付かされた私お気に入りの1冊。

何かスキル的な技術ではなく、自分の「言葉」に深みを与えるにはどうしたらいいのかという視点からの指摘は、とても面白く、ここまでのことを本にまとめてくださったことに感謝を覚えました。

夢って何なのかわからなくなった時に、、、【2つの夢を叶える方法】

ふと古本屋さんで出会った本。出会えてよかったと思った本。筆者はマンガの原作者さんです。

表紙のイラストからは、一見すると子供向け??って感じるかもしれないですが、めっちゃ奥は深いです。

【夢の設定方法】と【夢の種類には2種類】があるという点についての考え方にとても感動しました。

また、【漫画を描く】ということと、【法を身近に感じる人を増やす】という自分の複数個の軸の立て方がとても参考になりました。

「お金持ちになりたい」とか、そういうことじゃなくて、「誰かを助けたい」とか、「誰かに感動を届けたい」というような”与える夢”を持っている人にはこの本がとても参考になると思います。

このまま何もしないでいればあなたは1年後も同じだが潜在能力を武器にできれば人生はとんでもなく凄いことになる

これらの本紹介の中では、だいぶ昔に読んだ本です。

まだ右も左もわからず、仕事に死にそうだった頃に出会いました。自分を俯瞰する目線を教えてくれたこの本は、私にとってのヒントになりました。

 

世界で活躍する脳科学者が教える! 世界で通用する人がいつもやっていること

別に世界で活躍したいなんてこれっぽっちも思っていなかったころに買った本ですが、何故かいつも手近なところに置いていました。

「世界で通用する人」はどんな人か?という切り口から、それらの人が心がけていること、スケジュールの立て方などを紹介してくれています。

つい最近、中国出張でいろいろな人と会いましたが、これらのことが当てはまる人と出会い、改めてこの本を開いてみると、面白いぐらい素敵にまとめてあることに気づきました。

「正直な気持ちで望むことでないと夢はなかなか実現しない」この言葉がけっこう胸にきました。

最高の1冊の出会いは何にも変えられられない財産になる

私は本が大好きです。物語が大好きです。考えていることを文字にすることが大好きです。

そして、本はいつでもそこにあって、私に語りかけてくれます。

そんな本が私は大好きです。

昨年私が書籍に対して払った費用は軽く60万を超えていました。

かけがえのない1冊との出会いは何にも変えられません。

たくさん本を読みますが、「読み返したい1冊」と出会えることはとてもうれしく、Kindleと紙の本と両方買うということも偶にあります。

本を先生にすれば、いつでもどんな先生でも選び放題です。

ぜひともあなたも、あなたの心を震わせてくれる最高の1冊と出会って下さい!

おすすめの記事