こんにちは!ヤマモトです^^ 今日は私がいつも気をつけている考え方についての記事を書きます!

大切なものは何か?

「お金の価値」と「時間の価値」について考えてみたいと思います! というのも、この2つを切り離して考えている人がいるなーということに気がついたからです。

 

私は様々な経験を経て、いろいろなものの見方や技術を手に入れてきましたが、そこに至るまでにはとてつもなく迷いの中の道のりでした。  

 

その長い道のりで一番私が学んだことは、「自分が実践をすることでしか得られないものがある」ということです。   つまり、本を買ったなら、それを読み込み、理解し、行動しなければまったくの無駄になります。 本棚の肥やしにするだけで力がつくわけがありません。  

 

そして、実践するときの注意として「お金を払う必要があることはケチってはいけない」ということです。  

 

デザイナーで独立するぞ決めた人(あなたはデザイナーを目指すのでなければ少し違うかもしれません)が、お金がかかるからと言って無料ソフトから勉強したり、本を買わずにネットの無料の情報だけで勉強しようとするのはナンセンスです。

アイディア・ノウハウに対価を払うのは当然

情報に対価を払うということは大昔からあったことです。

 

例えば村人Aがとても魚が良く獲れる場所と時間と方法を大変な苦労を経て知ったとします。

 

そういった情報は大変価値のあるものとされ、村人Bに教える際に米や布などをもらうことである程度情報を開示したりしていたそうです。 これがある意味“情報を売る”ということですよね。

 

村人Bは村人Aに対価を支払うことにより、苦労せずに魚が多く獲れる方法を手に入れたわけです。  

 

 

私がデザインやマーケティングを勉強してきた中でも、「これはお金を払ったほうが早いし楽だな」と思うことには、ためらうことなく費用をかけてきました。  

 

デザイン雑誌を定期購読することもありましたし、いろいろなセミナーにも行きました。 入社数年目の頃でしたので、生活が楽なわけではありませんでしたが、食費と同額は勉強のために使おうと決めていたので(毎月オーバーしていましたが、、)「これは時間をかけてでも手に入れたい技術が書いてある」と思えば、2万円する本も自分への誕生日プレゼントだということにして買ったりしていました。  

あなたが望まない姿、、、

よくある残念なパターンを紹介したいと思います。

 

あるAさんは、42万円の教材を買えば、自分の売り上げを上げることができるようになると思い、買うか買わないかを30日悩みました。 いろいろと評判を調べ、評判もよく、中身のある教材のようでしたが、42万円という高価な価格だということがネックだったので購入するかどうかとても悩んだのです。

 

しかし、Aさんは本気で売れるようになりたかったので、その教材の情報が価値のあるものだと理解し、42万円で買いました。 Aさんは自分がよい決断をしたのだと満足しました。

 

翌日教材が手元にとどきました。

 

ざっと内容を確認し、本棚に並べました。

 

最後にどうなったかというと、Aさんの売り上げは相変わらずで、売れるようにはなりませんでした。

 

あれです、これめっちゃ残念なパターンですよね。。。  

現状を変えられない理由、、、

あなたには、何故Aさんが何も変えることができなかったかわかりますよね?

 

Aさんは大金を払って高価な教材を手に入れました。 本当に価値のある情報を見極め、対価を支払ったのです。

 

しかし、「時間」という対価を払わなかったのです。   稼ぐためにある程度のお金の投資が必要なことは、多くの人が薄々と理解してきています。

 

サラリーマンの世界でも、大きな商談なら、いい会議室をレンタルし、高級なスーツを着て、こだわった手土産も用意するでしょう。 リターンを得るためにお金を投資するのは一般的なことです。

 

時間の価値も同じです。  

 

移動時間を節約するために、ビジネスクラスの飛行機に乗ったりしますよね。

 

何が言いたいかというと、あなたには「お金」と「時間」の価値を正しく認識いただきたいのです。  

人生を決定づけるもの

人の人生はどういう時間の使い方をしてきたかである程度決まります。

 

学校などはそれがわかりやすいでしょう。 部活が終わって家にもどり、テレビを見て夜更かしをする時間の使い方をするか、予習復習を行ってから寝て、はやく起き、余裕を持って学校行って授業に備える。

 

そういったことが成績が良い悪いの分かれ目だったのではないでしょうか?

 

つまり、あなたが先に考えるべきなのはお「金を払うか払わないか」ではなく、「時間をかける価値のあるものなのかどうか」です。 「時間をかける価値のあるものだ」と判断してから「お金を払おう」という考え方をした方がいいのになーと思います。

 

つまり、本を買っても読む時間がなければ価値は得られないです。

 

「この本は6時間をかけて読む価値がある」となってから「では4000円払おう」と考えるべきだと思います。

 

今インターネット上にはたくさんの情報が氾濫しています。

 

タダのものもあれば、お金を払わなければ見れないものもあります。

 

  価値のあるものに対価があることは当たり前なので、必要と思えばお金を出せばいいです。

 

ただ、時間を使うかどうかをしっかり考えた上でです。   そこが成功の分かれ目です。

 

より効率のいい時間の使い方をするために もちろん、時間をかけると決めたのであれば、より効率の良い方法で時間を投資していかなければいけません。

 

そこでどの程度の金額をかけるのかを考えていけばいいのです。

 

  間違ってはいけないのは、「どの程度のお金をかけるのか」を先に考えるのではなく、「どの程度の時間をかけるのか」ということなのです。

 

例えを出すと、英語を習得するのに考えるべきなのは、英会話スクールにどの程度お金をかけるかではありません。

 

あなたの人生のうちの何時間を英語の勉強に当てるかどうか決めることです。

 

その上で効率的な方法を選択するために、どの程度のお金をかけるか決めてください。

 

(より質の高い授業が受けたいと思うのであれば高額のクラスに入学するという選択肢もあるでしょう。)  

 

売るための勉強もそうです。自分に必要な勉強がどの程度の量あるのかというのは中々分かりません。

 

ただ、自分の生活のうち何時間を自分の将来のために投資するのかということを念頭に置いてお金を使っていきましょう

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