こんにちは。ヤマモトです。

以下の記事にも書きましたが、2015年ごろは、私はクラウドソーシングでデザインの案件を受けたり、LINEスタンプを作成するという副業をこなしておりました。

当時のことを振り返り、記事にしたいと思います。

LINEスタンプを完成させるための必須条件って?

初心にかえり、私がLINEスタンプをを初めてつくったときを例に【LINEスタンプを完成させるための必須条件】をお伝えします。

何より40個描き出す勢いが大切!とにかくやりきる!!

LINEスタンプを作ろうと思ったきっかけは、自分がLINEスタンプを使うようになったからでした。

私がLINEスタンプを初めて作ったときのことをお伝えします。

「勢いで作った。」この一言につきます。

人それぞれ性格は違いますのでなんとも言えませんが、LINEスタンプを申請するには42個の画像が必要です。

しかし、それだけのアイディアとネタを用意するところで止まってしまうという人が多いのではないでしょうか。

私の場合は、とにかく手を動かしてノートに落書きをためるところから始まりました。

ただ、それも「家に着くまでの電車の中で20個終わらせる」などという時間制限をつけて、とにかく手を止めないように意識して作業を進めました。

よくやってしまうパターンとして、「これでいいのかなぁ、、、」と考えて手を止めてしまうことです。

もちろんそんなことはよくあるのですが、【悩んでいて、イマイチだと思っていてもとにかく書き出してみる。】

そうすることでビジュアルにできたアイディアが増えるので、後々そのアイディアが必ず参考になります。

勢いで作ってしまうことをお勧めする理由

私が初心者は勢いで作ってしまえばいいよと勢とお勧めする大きな理由があります。

個人がLINEスタンプを作成、販売することについて、お金はかからないからです。

LINEスタンプにはいろいろな種類がありますよね。

  • クリエイターズスタンプ
  • ボイス・サウンド付き
  • アニメーションスタンプ
  • LINEキャラクターズ
  • そのほかいろいろ

 

個人が販売する場合は「クリエイターズスタンプ」として販売が可能です。

LINEアカウントがあれば、LINE Creators Marketに登録できます。

あとは公式のガイドラインを見ながらスタンプを作成していけばいいだけです。

販売費用や手数料を取られないというのがとても魅力的だなーと思いました!

作成過程はこんな感じ。動画にしました。

  1. 電車の中でメモ帳に思いついたスタンプのイラストをメモする。
  2. Adobe Photoshop で、とにかく描く。40個並べながら描きました。
  3. Adobe Photoshop で、とにかく塗る。
  4. 指定のサイズに調整する。

 

これらの内容を動画でもまとめておりますのでご覧ください。

 

私が使ったのはPhotoshopという有料ソフト

LINEスタンプを申請するには、決められたフォーマットの画像をつくる必要があります。

フリーソフトでも可能ですが、私は、半分兼業デザイナーでもあります。

 

なので、「Adobe Photohsop」という、デザインをしている人なら誰でも知っていて、会社でもほぼこのソフトが使われているであろうソフトを、会社と自宅の両方で使用しています。

この「Adobe Photoshop」は、画像の編集はもちろん、動画だって作れちゃう最強ソフトなので、お持ちの方は是非是非使ってみてください。

 

有料のソフトはちょっと、、、というあなたは、GIMPアルパカといったフリーソフトがいろいろとあります。例えばですが、、、

 

  1. マジックで紙にイラストを描く。
  2. 写メってパソコンに読み込む。
  3. ソフトを使用して補正をして、指定サイズに書き出す。

 

というやり方でも作れちゃうと思います。

 

実際いろいろな方法がありますので、「Photoshopがないとできない」とか、「GIMPでないとダメ」とかそういったことはありません。

ご自分にあった方法を見つけて、LINEスタンプ作成を楽しめばいいと思います!

私が発売したLINEスタンプのうち、売り上げが一番良かったのは??

私が一番はじめに作成したのは「この感情わかって!」というスタンプです。そのあと「働くことを強いられている」というスタンプを作成しました。

 

「この感情わかって!」のLINEスタンプは、ある企業様からも問い合わせをいただいたりしまして、イラストのお仕事にもつながりました。

ただ、一番売れたのは「ひつじと1年」というスタンプです。

こちらが2015年1月1日だけで、26000円ほどの売り上げになりました。イベント性のあるもだと反応がいいです。

当時は販売額の50%がクリエイターに還元されていたのも大きいですね。

また、検索する時のことを考えて、スタンプの名前と説明文をどうするかというところでも売り上げが変わるのだということがよくわかりました。

まとめ

はじめてLINEスタンプを作るといってもいろいろあると思います。

「300ピクセルって何?」っていう方に、1週間以内に完成させてしまった方がいいよーとは言いません。

しかし、PhotoshopやCLIP STUDIO、Painter、アルパカ、GIMPなどのソフトを日頃からいじっている人は、そこまで難しい作業は特にないと思います。

問題は、公式のガイドラインをきちんと読み込んで、著作権の侵害や、LINE側が良しとしないイラストにしないように注意する点だと思います。

 

ただ、一度【勢いで作ってみる】ということは、自分の新たなチャレンジにも なるし、自分ができることが増えるので、財産にもなります。

あなたも是非、何かやってみようかなーと思っているけど手をつけていないことに、勢いでチャレンジしてみてはいかがでしょうか?

 

もし、「画像を作るのはちょっと、、、」ということであれば、文章で表現するという手段もあります。

当ブログでは、ブログを楽しく活用し、自分が表現したいことを表現できる生活を応援しています。

 

是非、他の記事も読んで下さいね^^

 

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