こんにちは!ヤマモトです。

 

今やPCやデータを抜きに仕事することはできない時代です。

 

データの保管やメールの管理など、デジタル情報の管理が仕事の効率、スピード、品質まで影響すると言っていいでしょう。

 

では、どのような管理方法がいいのでしょうか?

 

この記事では、コストと効率、利便性を踏まえてデータ整理について考えたこと をお伝えいたします。

 

ちなみに、私の仕事環境は、【MacBook(デザイン、執筆、メール) & WindowsデスクトップPC(イラスト、動画、記事作成、メール)】です。

 

なので、MacとWindowsの相互性があり、複数個のデバイスで使えるツール、サービスというのが大前提です。

 

AdobeCreaticeCloudメンバーならクラウドファイルに100GB保存可能!1TBコースも!

もし、あなたがAdobe Photohsopや、Adobe Illustrator、Adobe PremireProなど、複数のAdobe製品を使用しているのならば、Adobe Creative Cloudを検討してみるのもいいのではないでしょうか?

 

Adobe Creative Cloudとは、月額料金を支払うことで、様々なAdobeのソフトやサービスを使用することが可能です。

 

料金は月4,800円(税抜)と少しお高めですが、私のようにAdobeソフトを複数使用する場合は便利なサービスです。

 

そのAdobe Creative Cloudでは、プレビュー可能なクラウドストレージサービス【Creative Cloudファイル】が付いてきます。

 

容量はCreative Cloudメンバーシップ(年間プラン月々払い)を使っている私は100GBあるようです。

(公式ページと言ってること違うけど、、、)

 

Creative Cloud の通常版メンバーシップおよび単体のサブスクリプション製品の場合は 20 GB、無償メンバーシップの場合は 2 GB 使用できます。

https://helpx.adobe.com/jp/creative-cloud/kb/cq11080041.html

 

使用方法も意外と簡単に共有してくれます。

 

ブラウザでの使用もそこそこやり使いやすいです。

 

こんな感じでブラウザでも確認できます

 

エクスプローラーからアクセスすることも出来るので、2台のPCを行き来して作業する私にとっては助けになってくれてます。

 

WindowsでもMacでも問題なく行えます。

 

私は一時的な仕事用としての使用をしていますが、容量を増やすことも可能です。

 

月980円で1TB付いてきます

 

 

月980円で1TBのプランがあります。(2017年12月30日現在)

 

 

 

ただ、私の経験上、クラウドストレージを完全に信用することは辞めたほうがいいでしょう。

 

「クラウドストレージに最新データがある状態」にするとしても、バックアップは手近な外付けHDまたは自身のPCに保存しておくことをオススメします。

 

MacユーザーでなくてもiCloudもオススメ!

意外と見落としがちなiCloud。

 

Macユーザーや、iPhoneユーザーなら、自然に無料の5GBのストレージを使用しているでしょう。

 

iCloudはWindowsでも使うことが出来ますし、お値段も容量を求める方には有り難い設定です。

 

 

Windowsでも使用できます。https://www.apple.com/jp/icloud/

 

費用は2017年夏に改定があり、2TB1300円/月で使用できます。

 

金額設定は国ごとに違います

 

 

Googleドライブもクイックアクセス可能!

Gmailを使用している方なら、15GBの無料ストレージを使用していると思います。

 

 

 

1TB 1300円/月 に拡張することができ、使い方もiCloudとほぼ同等のことが可能です。

 

 

https://www.google.com/intl/ja_ALL/drive/pricing/

 

 

Word、Excelを使うなら、Office365Businessで1TBが900円から!

Word,ExcelでおなじみのMicrosoftもストレージサービスをやっています。

 

【OneNote】というサービスで、iPadやWindowなどでチョコチョコメモして共有するのにも便利です。

 

で、私からのオススメは、ぜひとも【家庭向け】ではなく【一般法人向け】のサービスを契約することです。

 

 

 

https://products.office.com/ja-jp/compare-all-microsoft-office-products?tab=1

 

【家庭向け】と【一般法人向け】は一見すると同じサービスのように見えますが、【一般法人向け】だと、インストール数がなんと5台までにふえます。(家庭向けは2台)

 

1 ライセンスでユーザー 1 人あたり 5 台の Windows PC または Mac、5 台のスマートフォン、5 台のタブレットにインストール可能 

 

 

https://products.office.com/ja-jp/compare-all-microsoft-office-products?tab=2

 

 

1 TB が900円/月で使用可能なのは有難いです。

 

まとめ

まずは自分がどうしても必要なサービスに、クラウドストレージサービスが付属していないか確認しましょう。

 

私の経験上、あまりにも色々なサービスを渡り歩くのは、サービスを変更するときに大変な目に合うので、ある程度絞って活用するのがいいと思います。

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