こんにちは。ヤマモトです。

 

私は3回ほど中国出張を経験しており、さらに4回目の出張が迫っております。

 

なので、自分自身がしっかりと中国出張の準備を行うことプラス、少しでもあなたの参考になればいいなと思い、記事を書きます。

 

中国出張で困ったこと!GmailやGoogleClomeが使えない!

まず、一番困ることは日本とのやり取りでした。

 

なにせ、GmailやGoogleClomeが使えません。Facebookも使えませんでした。

 

これにはSIMカードを差し替えることでの対応が一番ベストでした。

 

中国には金盾と呼ばれるネット規制がありますが、国際ローミングにすることで、その規制を受けずに通信することができます。

 

よって、香港発行のSIMを日本で入手してから中国へ行き、飛行機に乗っている間にSIMカードを差し替えるというの方法をとりました。

 

この方法だとGmail、Facebook、Twitter、Instagram、LINEが開かなくて困るっっていう自体を回避することが出来ます。

 

国際ローミングのSIMカードを日本で入手してから中国へ行く

 

私が購入したカードはこれです。ただ、基本的にはレンタルWifiで対応し、こちらは本当にヤバくなった時のお守り用でペンケースに入れています^^

 

 

また、SIMカードを差し替える際に、もともと入れていたカードを無くさないように注意する必要があります。

 

こちらのケースだと、粘着式グリップパッドがあるのでおすすめです。

 

中国のホテルで使えるコンセントが複数個あるとは限らない!

基本的に、中国のコンセントの差込口の形は日本と同じなので、わざわざ変圧器や変換プラグを持っていく必要はありません。

 

普通に差し込むことは可能です。

 

ただし!!!!! 差し込んだからといって必ずその電機が通るとは限りません!!!

 

私が経験したと事ですが、コンセントの差込口は6個以上あるのに(机の前に4つ、ベットサイドに1つ、洗面台横に1つ、、)スマホを充電することができるコンセントが無いッッッ!!!!

 

後から聞くところによると、足元などにスイッチがあってそこをいらわないと電源が通らない場合などもあるそうです。

 

が、私がそのときに撮った手段としては、テレビは映ったので、テレビのコンセントを抜いて、そのコンセントを使うというもの。

 

しかし、私が充電したいのは、スマホとiPadとiMac、、、、3つの差込口が欲しいんだよおおおおおおとなりました。

 

他のホテルでもいろいろと経験しましたが、デスクまわりのプラグは基本的にはこんな感じ↓↓

コンセントが1つしか無くてもホテルで焦らない!急速充電器!

そこで私が次回の中国出張に持っていったのはこちらです。

 

重さは145 gでサイズも6.5 x 6.5 x 2.9 cmとけっこうコンパクト。

 

Amazonレビューをいろいろと読みまして、Anker製品の評価が良かったのでこちらを選びました。

 

使い勝手も大変良く、ホテルでも問題なく使用できました!

 

 

気になったのが、預入荷物の中に入れても問題ないのかです。

 

リチウムイオン電池を内蔵した電子機器は預け荷物ではなく、手荷物にする必要がありますが、この急速充電器はそれに当たるのだろうか、、、、悩みました。

 

いろいろと調べた結果、受託手荷物(貨物室に預ける荷物)に入れることが可能なんじゃないかなぁ、、、、という微妙な状態でいざチャレンジ。

 

「いや、これリチウムイオン電池は入ってないやろ!!」という結論でした。

 

参考:国土交通省HP http://www.mlit.go.jp/koku/15_bf_000004.html

 

機内持ち込み可能サイズの充電器のオススメはコレだ!

日本より中国のほうが規定が厳しいリチウムイオン電池を内蔵した電子機器の持ち込みについてですが、本体は100Whまでで、予備とは100Wh~160Whのものを2個までと制限があります。

 

以下は中国東方航空のサイトから抜粋した内容です。

 

http://chinaeastern-air.co.jp/news/2016_05_10.html

 

続いてこちらは南方航空です。

 

http://global.csair.com/JP/JP/INFO/XLFW/CABA

 

基本的にリチウムイオン電池については2個以下を手荷物に必ず入れるという認識をしています。

 

安全検査の順番待ちのテレビでも、リチウムイオン電池の取扱い注意のアニメーションが永遠と流れていました。

 

 

 

販売時には「10000mAh」とか、mAhは気にして購入すると思いますが、何Whかなんて気にしませんよね。

 

だからこそ、手荷物に入れるスマホの予備電池に関しては、必ず何Whかが充電器本体に記載があるものを持っていくようにしましょう。

 

私が最近購入したのはこちらの充電器です。

 

最小最軽量というだけあって、普段使いにもやりやすい重さです。

 

良い買い物だったと満足しています!

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