私について

こんにちは。ヤマモトです。

どこにでもいるサラリーマンだと思っていたのですが、何故か東京でシェアハウスしながら東京と大阪を行ったり来たりしながら生活しています。

2010年からで大阪の中小企業でデザイナー兼商品開発をやっておりましたが、2017年10月に中国の上海展示会に仕事で訪れたことをきっかけに退職を決意

2019年2月に退職して東京でシェアハウス暮らしをはじめました。

シェアハウスには台湾人やマレーシア出身の方がいるので、少しずつですが中国語を勉強中。

弟がいきなりシンガポールで働きはじめたことにも影響されて、有限な時間を目一杯楽しもうと思います。

ヤマモトのちょっと変わってるところ

10年で引っ越しを5回し、出張漬けになった結果、ミニマリストになりました。

基本的にはインドア派な私ですが、変化が欲しいタイプです。

就職して9年仕事を続けましたが、その代わりといっては何ですが、よく引っ越ししています。

「そうだ、引っ越ししよう」と思いついた7日後には契約していると言うことが2回ほどありました。

その時は「もっと広い家に住もう」だったのですが、今ではいつでも気軽に引っ越しが出来るように荷物は最低限になりました。

また、海外出張を経験した際に、ホテルですこぶる仕事が捗ったことから、仕事をするのにそんなにモノは必要ないということに気づき、ミニマリストを目指すようになりました。

本棚4つ分の本をひたすら自炊し、大量にあった本を処分しました。

洗濯機と冷蔵庫なども片っ端から処分し、現在ではシェアハウス暮らし。

自分と全く違った価値観の人と暮らすことで、色々と新しい発見がある毎日を楽しんでいます。

また、東京と大阪を行き来しながら仕事をするのも新しい出会いがあってワクワクします。

高校3年時にパッケージデザイナーになると決めて実現しました!

中学生時代は真面目だったのですが、高校生の時は学年で1番勉強していなかった自信があります。

高校時代は自分が何をしたいのかを考えることに費やし、「パッケージデザイナー」になると決意!

マーブルチョコレートのパッケージが私の人生を変えました。

そこからパッケージデザイン専攻の授業のある専門学校に入学

パッケージデザインの仕事が出来る会社に入社し、商品開発と兼務しながら色々なデザインをしました。

商品の良さをどれだけ限られた面積で伝えることが出来るかを考え始めるとワクワクがとまらず、会社に泊まり込みたい気持ちを抑えながら帰宅する日々が続きました。

特に商品パッケージの裏面を作るのが大好きで、どうやったらお客さんに使い方が伝わるか考え始めると幸せすぎて死ねます。

しかし、会社の経営などにも考えを巡らせるようになると、広報や営業にも興味がとまらず、週末はインターネットでググりながら色々と勉強したり、Webサイト作ってみたりする日々が始まりました。

とにかく書くことが好きで、本を読むことが自分のリフレッシュ方法だったりします。

幼少期より父の漫画を読んで育ったせいか、ゲームは全くしませんが、本を読むことが好きです。

活字が好きですし、文章を書くことが大好きです。手帳も大好きです。

小さい頃から日記を書くことが好きで、学生時代からブログにもハマっていましたが、多い時では1日で2万文字近い文章を打ち込むこともありました。

考えていることを文字にするというのは人間だけの贅沢だと思います。

今の思いを、今でなくても伝えることが出来るということに、何度も助けられてきたので、これからも自分が感じたことや考えたことを文字にして残していきたいと思っています。

読んできた漫画のせいか、よく男性脳って言われます。

おしとやかな女性を目指そうと思った時期もありましたが、現在の私には無理のようです。

サラリーマン時代も会議で女性は私だけという世界で過ごしてきたのですが、「ヤマモトさんは男っぽいなー」と言われたことが何度かあります。

サラリーマン金太郎を中学生の時に読んでいたので、「部下のピンチには体を貼る上司がかっこいい」と言うイメージが出来ていたせいかもしれませんが、どうも私の憧れは「かっこいいサバサバした人」のようです。

中国の展示会では多くの女性社長がブースを出しており、女性でもトップに立って戦っている姿に憧れを抱くようになりました。

「99人が左の道を行くなら私は右を行く」という考え方が好きだし、「道は歩いた人の後ろに出来る」というのも好きです。

ナルトで言うところの、「オレがしりてェのは楽な道のりじゃねェ 険しい道の歩き方だ」がめっちゃ好きです。

リスクが何なのかって考えた時に、「何もしなかったリスク」が一番大きいと思うから、結構自分の本能にしたがって生きている感じはします。

精神論とは少し違うと思うのですが、メンタルって本当に大事だと思うので、マインド面の図太さは鍛える必要があるなと思ってます。

どれだけシンドくても、それが一生続く訳ではなくて、いつかコツンと一番下に届く時が来る。そうしたら、そこからは上に向かって登っていけるんだと、サラリーマン時代に教えていただいたのは私の大きな財産です。

絵を描くことやアニメが幼少期から好きで、今でも気がついたら描いていました。

高校は普通科に進学し、部活もバレー部でしたが、絵を描くことが好きということは変わりませんでした。

祖母が日本画をやっていたというのもあるかもしれません。

幼少期に父親からひたすら「風の谷のナウシカ」を観せられ、原作も読破したせいもあるかもしれませんが、中学生のころにアニメーション作ったりしていました。

会社員になってからも何故か無性に動画作りたくなることがあります。

この動画スキルに関しては、サラリーマン時代にもけっこう役立ち、自社商品の動画を撮影したり、販促動画を作ったりと色々な経験につながりました。

また、いきなりLINEスタンプが作りたくなり、速攻で作った経験もあります。

「絵を描くことが好き」というよりかは、「絵を描くことでのコミュニケーションが好き」なんだと思います。

弟がシンガポールで働き初めて国際人を目指すようになりました!

2018年に弟がいきなり日本の上場企業を退職してベトナムへインターシップに行ったと思えば、シンガポールで働き始めました。

ちょうど私も中国出張が多くなってきた時期だったので、自分が働く場所を日本だけに絞る必要はないのだということに気づき、そこから海外に興味を持つようになりました。

英語はびっくりするほど出来ませんが、これから出来るようになればいいやと楽観的に、自分がやりたいことに挑戦する人生を送っていきたいなーと思います^^

2019年6月に、弟を訪ねて一人シンガポールへ旅立つ予定です。これからドタバタですが、いろんな仕事をこなしながら頑張ります!