2017年の「私について」

こんにちは。ヤマモト申します。

 

 

私はデザインの専門学校を卒業した普通にどこにでもいるサラリーマンです。

 

ただ、そんじょそこらのサラリーマンにはならないぞという気持ちで、毎日前向きに、いろんなことを経験しながら器を大きくしていけたらなーと思っています。

 

今後とも、よろしくお願いいたします。

 

 

プロフィール

ヤマモト

 

職業:サラリーマン(「インハウスデザイナー」兼「商品企画開発者」兼「お客様相談窓口担当」兼「ウェブ担当」兼「ときどき営業」)

 

生き方:パッケージデザイナー

 

1989年生まれ

 

大阪在住

 

 

使用ソフト:Adobe Illustrator、Adobe Photoshop、Adobe AfterEffect、AdobePremiremPro、CLIPSTUDIO

 

資格:化粧品成分検定2級

 

 

私が影響を受けた漫画やアニメを出会った順に。

 

シャーマンキング ←多様性の受け入れにつながる。中庸の考え方を学ぶ。精神の強さが闘いの強さに直結することを知る。「なんとかなる」

・俺は直角 ←元々時代劇が好きだったけど、ここらへんで武士道についての考え方を認識する

・ヒカルの碁 ←私の職業観の確立につながる

・サラリーマン金太郎 ←サラリーマンは毎日が闘いなのだということを知る

・銀魂 ← 二次創作と史実がごっちゃになって、吉田松陰の死に方について考えて自分の理想の死に方を考えるようになる

・おおきく振りかぶって ←「全国大会優勝」を目標にできる人間側に入りたいと思う(田島と花井の考え方の違いとモモカンの思考方法)

・シュトヘル  ←私の自己実現願望の確立につながる 「私が死んでも消えないのか」

・天元突破グレンラガン ←人類は何故存在しているのか疑問を持つ。後から続く人へのつなげ方を考えるようになる

・ベイビーステップ ← 高校生の夢の叶え方の参考例に。ノート好きとして憧れの主人公。

・モブサイコ ← 自分の能力と自分の望む姿とのギャップや考え方についての新しい視点を得る

・キングダム ← 今後、日本という国はどういう方向に進むのか気にするようになる。会社での役職が上がることを恐れなくなれた。

 

 

 

つくることは、いきること。

つくることは、いきること。

 

人は、誰しも何かを生み出しながら生きていると思う。

 

料理を作ったり、誰かに電話メモを記したり、一言の声掛けでさえも、何かを生み出している。

 

そんな生み出す毎日を、大事にしていきたいと思う。

 

 

私がパッケージデザイナーになりたいなと思ったのは、高校生の時。

 

お菓子のパッケージを手にして、「これを作った人はどんな人なんだろう」って思った。

 

私はその小さなお菓子のパッケージに人生を変えられた。

 

 

私が作ったものが、私が在ることを証明してくれる日が来るのだと、雷が落ちてきたような衝撃が落ちた。

 

承認欲求が強すぎるのかなぁと落ち込んだりしたことも在るけれど、作りたくて、造りたくて、何かをつくりたくて、つくり続けてる瞬間ほど楽しいものはないのだと思うと、止まらなくなる。

 

 

つくることを、手伝える人になりたい。

作りたいものを作るのに、何が要る?

 

私が思うのは次の3つ。

 

健康な精神と体

 

健全な人間関係

 

お金

 

その3つのバランスが崩れたら、いいもの作りたくても、作れない。

 

そのことに気づいたから、私はそれらの知識と知恵をシェアしたいと思う。

 

 

 

作り出すのは自分でも、一人で生み出せるものなんて何もない。

 

自分が一人で生まれてこなかったことと同じように、一人で生み出せるものは何もない。

 

だからこそ、少しでも、何かを作りたくてたまらない人の役立つことができれば、私もきっともっといいものが作れると思う。

 

 

 

自分が死ぬ時に、笑って死ねたらいいなぁと思う。